Recruit

なくてはならない応援の制度

インタビュー
柴田栄一郎 しばた・えいいちろう
2011年入社
建築資材事業部

漠然とした独立への憧れ

― オールフロンティアに決めた理由は何ですか?

いつか独立したいと学生時代に漠然に思って、やはり経験値が必要なのではと考えていたところに出会ったのがオールフロンティアだったんです。
半信半疑、いろんな事業をやっていて、ここならいろんな経験ができると思ったんですが、先輩社員面談で入社5、6年の社員が一つの事業を立ち上げたリアルな話を聞かせてくれて決断しました。

― 今も独立したい?

独立したいです。入社10年で独立支援制度を受けられるので、それも期待しつつ、まだ具体的なことは何も絞れていませんが、人を育てることがすごい面白いなって本当に思えて来ました。元来あまりチームワークは好きではないんですが、一人で出来ることは限界があるので、やはりチームでやれる環境に居れてよかったなと思えるような会社というか、人生を提供できたらいいなと考えるようになりました。
それも、ほんとに「ここまでやらせるか?」というとこまでやらせてくれるので、経験値という意味では既に多くの経験をしました。人の管理、育成、営業戦略、採用活動、、、経費、最近では弁護士さんとやり取りさせてもらったり、仕舞には機械の開発をあるメーカーと進めたり、、。

なくてはならない応援の制度

― そうした中で会社が取り入れている評価システムは役に立ってますか?

僕にとっては非常に役に立ってます。評価システムは評価する側もされる側も納得することがとても大事で、特にされる側は納得することで自分を修正して次に繋げられる。最終的に独立を望む僕のような人間にはなくてはならない応援の制度だと思っています。

― 今やっている仕事の充実感は?

後輩が出来なかったことが出来るようになった瞬間がうれしいです。ただ、それが僕の成果というより、変化し続けているということで可能性を感じます。変わっていく力ってすごく大事だなと思っています。

― それを実感した出来事としては?

2年前、僕が現場のトップになった頃は失敗ばかりで、怒られてばっかりいました。それで一人で出来ることの限界を感じました。自分の立場の役割を整理してチームワークの意味を考え直し、すべてのことに決断しようと決めました。そして、決断した以上は失敗しても泣き言をいわず、解決策を練るようにしました。結局、決断すると失敗しても納得できるし、それがまた次につながることが分かりました。
それはやっぱり後輩がいる状況がそうさせたんだと思います。
それまでは先輩任せで決断を待っていただけで、何も自分で考えていなかったことを実感しました。頭で分かっていても、そのタイミングでしか学べないので、今ではロジカルに物事を考える力もつき、学生の時には想像もしない自分の姿に驚いています。

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