interview 05

現場で働く女性の
ロールモデルになりたい
レディバグ 営業企画
2016年入社 M.K.
Profile
2016年入社。モビリティトレード&インシュランス事業部にてカーライフアドバイザーとして活躍。その後、ストアリーダーに抜擢される。5年目には新業態カーリースで新規出店のプロジェクトリーダーを任され、スタートアップを経験。その後、三井住友海上の保険アドバイザーとして活躍。様々な経験を経て、現在は営業企画課のリーダーとして、事業経営に関わっている。
One day schedule ある1日のスケジュール
- 09:00問い合わせ対応
- 10:00Web 掲載管理
- 12:00昼休憩
- 13:00車両撮影
- 14:00競合調査
- 15:00営業企画課ミーティング
- 18:00終業

- Q. この会社を選んだきっかけは何ですか
- 選考を通して出会った社員の皆さんの人柄に惹かれて入社を決めました。
社会人としてというより人として見てくれていることが一番印象的で、自分自身も人として成長したいという思いがあり、この会社だったら実現できると思いました。
就職活動中に「まずは業界を絞らないといけない」というプレッシャーもある中で「業界を絞らずに何でも挑戦して、自分の強みを見つけたら良いよ」というアドバイスをいただき、とてもしっくりきました。
- Q. プライベートはどんな風に過ごしていますか
- 一人で出かけることも多いので、映画を見たり、意識して本を読む時間も増やしています。
TSUTAYA書店にいるときがとてもリフレッシュできます。今年の冬は、ずっとバスケットをしていたこともあり、バスケットボールの試合観戦にもよく行ってました。
プライベートで充実度が満たされていると、自分の気持ちに余裕を持つことが出来て、周りにもいい影響に繋がると気づいてからは、プライベート時間の過ごし方が変わりました。

- Q. 入社から現在までのキャリアを教えてください
- 入社時はレディバグ春日部バイパス店からスタート。3年目で三郷インター店のストアリーダーを務めました。その後イオンモールでのカーリースの新事業体に挑戦するプロジェクトに抜擢され、4ヵ月の期間限定で出店しました。
その他にも車検の速太郎で受付や車検の案内も経験し、自分がおクルマを販売したお客様が数年後に車検で戻ってきてくださったり、継続してご利用いただいているお客様のありがたみを感じることが出来ました。
モビリティビジネス全般は学んできて、お客様との関係性の深さから、とてもやりがいを感じています。
- Q. あなたはどんな「開拓者」になりたいですか、教えてください!
- 自分が今まで開拓してきたものを振り返ると、カーリースのサービスのスタートアップを経験したり、採用関係のプロジェクトにも参加したり、他社ではなかなか得られない経験をさせていただけました。現場で働く女性の中でも年長者になってきました。
自分のキャリアアップをロールモデルの一つにしていきたいなと思っています。
年齢や性別関係なく、挑戦できる環境があるという良い例だと思いますし、今この場所で働き続けることが開拓者でもあるのかなと思います。中には男性のカーライフアドバイザーをご要望されるお客様もいらっしゃったり、女性社員ならではの壁もありますが、自分なりの強みを見つけることで存在意義を高めていきたいです。

- Q. 夢や、今後のビジョンについて聞かせてください
- 営業企画としては、同業他社がたくさんいる中で集客や入口を作るという役割をしっかり担っていきたいです。
私が入社した当時と比べて、Webマーケティングの重要性は高まっています。以前は折込チラシが主流で、ご来店いただいてから車種を決めるというのが当たり前でした。
しかし、今は事前にホームページを見てある程度下調べをしてからご来店されるお客様がほとんどです。その前段階の情報をどれだけ充実させられるかが店舗の成果に直結すると考えています。
また、営業企画課は裏方業務も多く、店舗内での活躍が見えづらい部分があります。私たちが徹底的に販売促進の戦略を遂行することで、来場数や成約数に貢献しているということを皆さんに理解していただくことも目標としています。

- Q. オールフロンティアをどんな会社にしていきたいですか
- 世の中の変化についていけるように、私たちも変わっていきたいです。働き方や商材、売り方もこれまで通りではなく、時代に合わせて変えていける会社にしたいです。
車に関しては1台の値段が上がっていることもあり、カーシェアやリースなど様々な利用方法が登場しています。もっと車が気軽に使えるようなサービスを展開できたら面白そうだと思います。
きっと私以外にも、こんなのあったらいいなと思っている社員はいっぱいいると思います。そんなアイデアをカタチにすることを会社も求めているので、皆さんともっとワクワクを増やしていきたいです。
- Q. どんな仲間と仕事をしたいですか
- 何事も楽しめる方と働きたいです。何か課題があったときにそれをマイナスにとらえるのではなく、どうやったら解決できるか、プラスに変換できると次に進みやすいと思います。
私はまだマネジメントとして模索中ですが、一人ひとりにあったタイミングや言い回しで皆さんに声をかけるようにしています。何か困ったときに部下を支えられるように工夫しています。