interview 06

もっと上の景色を見るために
経験を積む
アップガレージ バイヤー
2024年入社 T.S.
Profile
2024年入社。モビリティ・パーツ&メンテナンス事業、アップガレージ埼玉桶川店所属。商品準備などの店舗業務、接客などをメインに担当。最近は買取の業務を徐々に覚えたりと活躍できる幅を広げ中。
One day schedule ある1日のスケジュール
- 10:00開店準備メールチェック、商品の発送準備
- 11:00開店
- 12:00接客
- 13:00ホイール交換
- 14:00お昼休憩
- 15:00接客
- 20:00閉店

- Q. この会社を選んだきっかけは何ですか
- 面接を通して出会った社員の考え方や、挑戦できる環境、ビジネスモデルに魅力を感じました。
就活をする中で、業種や仕事内容にはこだわっていなくて、どんな人たちとどんな環境で仕事をするかという事を軸として企業選びをしていました。
面接官で出会った社員に休日の捉え方について相談したときに、「休日の量よりも何のために使うか」が自分の中で大切なんだと気づかせてもらうことがありました。
学生時代は夏休みを無駄に過ごしてしまってしまっていたと感じていたのですが、目的のない長期休みだったから、ぐうたらしてしまったのかなど。今は自分の用事や目的に合わせて休みをとれるので、充実した休日を過ごせるようになりました。
- Q. プライベートはどんな風に過ごしていますか
- 休日は離れた所に住んでいる妻と遠隔でゲームをつないで一緒に過ごすことが多いです。
実は入社1年目ですが、入社と同時に結婚して秋ごろから一緒に住む予定なんです。学生の頃からずっと遠距離でお付き合いしていた方なんですけど。
妻がこちらに異動してくるのですが、それまではオンラインで一緒に過ごすことが多いです。

- Q. 入社から現在までのキャリアを教えてください
- まだ入社したばかりなので、内定者の頃の配属決定した時からのお話をさせていただくと、面接官の方が自動車販売の方だったので、最初はレディバグに配属されるのかと思ってました。
実際はアップガレージに配属になったので驚きはありましたが、学生時代にリユースショップでのアルバイトをしていたのもあって、リユースという共通点があることから、経験が活かせると思いました。
入社してすぐは車の知識も全くない状態からのスタートだったので、タイヤや車の種類など基本的な知識を身に着け、だんだんと接客に入るようになり、作業も実践を通して学びながらできる業務を増やしているところです。業務習得のスピードも順調で、色々学びたいという思いで前向きに仕事に取り組んでいたら、予定よりも早めに習得が進んでいます。
- Q. あなたはどんな「開拓者」になりたいですか、教えてください!
- 新しい道を示せるような開拓者になりたいです。
私自身が就職活動中に面接を通して新しい目線を教えてもらったように、「こういう考え方もあるよね」と新たな切り口を提案できるような人になりたいです。
業務の商談においても、お客様がご要望していること以外にも、色々なご提案をすることで、固定された考え以外の方法も切り開いていく手助けをしたいです。

- Q. 夢や、今後のビジョンについて聞かせてください
- 今目標にしているのは、ストアリーダーになることです。
責任者の立場でしかわからないようなことや、その立場にならないとできない業務を経験したいです。なので、ストアリーダーという肩書が欲しいのではなく、その立場だからこそ経験できることをしたいです。
今の桶川店のストアリーダーはカーメカニックの経験もあり、車の知識がとても豊富です。ほかにも販売の方法や店舗の売り上げ、近隣店舗のリサーチなど、各店舗のストアリーダーから学ぶことがとても多く、憧れています。昨年、社長特別賞を受賞されたエリアチーフの須藤さんは、マニュアルの整備や教育体制の構築など日々の業務の気づきを行動に移す力が強く、そのような部分も今後身に着けていきたいです。

- Q. オールフロンティアをどんな会社にしていきたいですか
- 色々な考え方を持っている方がいるので、それを実現していける会社にしたいです。
具体的には各事業を子会社化できたら良いなと思います。組織が増えればその分ポジションやチャンスも増えるので、それを通して経営者目線を学ぶ環境がもっと増えたら良いですね。
学んだことを活かして最終的には実際に会社を経営できる人が増えたら良いなと思います。
- Q. どんな仲間と仕事をしたいですか
- 自分の考え方を持っている人と働きたいです。
年齢が1つ違うだけでも考える事や経験が違ったりするので、色々な方のお話を聞いてみたいです。業務を行う中で課題はたくさん出てきますが、それに気づきより良い方法に変えていける方と一緒に働きたいです。あとは優しい心を持った方がいいですね。