interview 07

一人ひとりがそれぞれの個性を活かし
楽しく働くことを実現できる会社
本社企画開発部 システムエンジニア
2015年入社 K.N.
Profile
2015年に入社。入社後、建築資材事業部に配属となり、営業所の立ち上げ等を経験。独学でexcelや集計作業、3Dプリンタを用いたモデリング等を行っており、適正が評価され、本社システム部に異動。持ち前の知識で各事業部をシステム側からバックアップしている。
One day schedule ある1日のスケジュール
- 09:00出勤・メールチェック
- 09:30web広告の進捗確認
- 11:00DX推進プロジェクト打ち合わせ
- 12:00昼食
- 13:00開発業務
- 16:00ヘルプデスク業務
- 18:00退勤
- Q. この会社を選んだきっかけは何ですか
- あまり自分が何をしたいのかもわかっていなかったんですよね
就職活動をしていた当時は、働く自分の姿は全く想像できていませんでした。
なので、どの業界がいいとか、職種とかは拘っていなかったですね。
そんな中でいざ何かをしたくなった時に自分で起業するよりも車内で事業を立ち上げる選択肢を持てるオールフロンティアに魅力を感じました。
- Q. プライベートはどんな風に過ごしていますか
- 友人と自宅でボードゲーム会などを開くことが多いです。
最近はクイズ会がブームで、ついに自宅に早押しボタン機を導入しました。
一人の時間には漫画を読んでいることが多いです。
わたしがおすすめした漫画は次の漫画大賞を受賞すると言われています…。
- Q. 入社から現在までのキャリアを教えてください
- 入社してから、3年間は建築資材事業部の足場王に勤務していました。
その中で、春日部営業所の立ち上げを行ったりしていました。
4年目に本社の管理部のシステム課に異動になり、今に至ります。
元々足場王でもExcelやスプレッドシートを用いた集計作業や、3Dプリンタでの足場資材モデリングなどを行っており、その適正を活かした配属だったと思います。
開発したシステムを実際に使用するのは現場のスタッフなので、"現場のことがわかるシステムチームの人材"として様々な仕事を任されています。

- Q. あなたはどんな「開拓者」になりたいですか、教えてください
- 自分が開拓した分野について正しく標準化が行えるような開拓者になりたいです。
自分が何かしら得た知識や技術も、自分一人しか扱えなければ組織全体で見ればごく小さい話でしかありませんし、個人に紐づいたそれは持続力の観点からも脆弱です。
自分の学びは全体に共有し、必要に応じて教育を行うことにより、組織全体のナレッジにしていく事で大きな影響を与えられるレベルに昇華させていきたいです。
- Q. 夢や、今後のビジョンについて聞かせてください
- システム課として業務の圧縮・自動化の結果、システムチームの仕事が保守管理以外無くなることを目指しています。
システム課が忙しくなる時って、何かシステムにトラブルが起きて正常に作動しなくなった時なんですよね。
なので忙しくない・トラブルを起こさない方が良いシステム管理だと思っています。
- Q. 夢を実現するための具体的な取り組みを教えてください
- DX化推進プロジェクトに参加しており、そのプロジェクトの中で作業をRPA化したり、社内の情報をBIツール等を用いて集約しています。
ただ現在の私の取り組みは、私が今できる範囲の内容にとどまっており、スキルアップの時間を確保できていないので、その部分を見直さなければいけないと考えています。
もっと広い範囲で活躍するために、勉強の時間を確保したり、今後入ってくる後輩ができない部分をカバーできる人材に成長しないといけないですね。

- Q. オールフロンティアをどんな会社にしていきたいですか
- 個人の適正をみつけてそれに合わせてポテンシャルを最大限に引き出し、価値を高めてあげられるような会社にしたいです。
私も適性を発見してもらえたからこそ、今の部署で自分の得意な分野の能力を発揮できるようになったと思っているんですよね。
適正と現在の仕事がマッチしないときに転職ではなく別事業部への異動を選択肢に持てるのはオールフロンティアの強みだと思います。
- Q. どんな人に入社してほしいですか。また、どんな仲間と仕事をしたいですか
- 一言で言うと"ボードゲームができる人"に入ってきてほしいです。
もちろん一緒にゲームをしてくれる遊び仲間を求めてるという意味ではありませんよ(笑)
ボードゲームってまずは複雑なルールを理解して、勝つために計画を立てながらゲームを進めて、目標を見失わずにゴールまで判断を重ねていく事が必要なんです。
これって仕事も同じだと思うんですよね。
理解力・計画力・根気があって、常に頭を使って考えながら自走できる方と一緒にお仕事がしたいですね。